2人目が出来るといいなと妊娠するのをのんびりと待っていたら気付けば3年後、まだ受胎していなかったので、自分自身か夫の体の状態に悪いところがないか気になりだしました。
長女を育てるためにもゲンキでいなければいけませんので、この機会に徹底的に検査をうけて、問題がなければ妊活に入っていこうと二人で話し合って決断したのですが、今思ってみればこの話し合いが妊活の引き金となりましたね。
まだ受胎できないと悩んでいるときは、まずは基礎体温計を購入することをお勧めします。基礎体温表をつけていくとその変化で、女性のホルモンバランスの変化が推測できて、妊娠しやすい時期が分かるだけでなく、不妊の原因究明にも役たちます。
基礎体温計は小数点以下2ケタまで測れます。
入院患者さんと同じで「起床時」に「毎日」計らなくてはいけないというルールもありますから、その通りにしていくのが大事です。
最初の1か月は慣れるつもりで初めてみてください。
赤ちゃんを授かっている時はもちろん、妊活期間から十分な摂取が求められる赤血球を作るのに不可欠な葉酸なのですが、普段通りの生活を送っていると、摂取が不十分になってしまう、などの困りごとがありますよね。
そんな不安を解消してくれるのがレバー等に多く含まれる葉酸サプリを飲む事なんです。
サプリを飲めば、食生活に負担をかけることなく理想的な葉酸量を補ってくれますので、ご飯でのレバー等に多く含まれる赤血球を作るのに不可欠な葉酸摂取に不安がある方も安心です。妊娠の確率を上げるために欠かせないのが質の良い睡眠です。ヒトは寝不足続きだと、体内の活性酸素が増加し、それが原因で女性であれば卵子、男性では精子が酸化されて劣化することになります。年齢が上がっていくと同時に性機能が低下していくスピードを少しでも遅らせるよう、現在、妊活を行っている人は、睡眠をたっぷりととることに努めてください。お金のかかる不妊治療はゴールが見えず、精神的に参ってしまう人も少なくありません。
居住地の公的な助成金制度も活用できますが、だいたい40歳以上になると給付回数が減らされるケースが多いです。私は40歳以上の人こそ給付回数は減らすべきでないと思うんです。かくいう自分もアラフォーですし、見捨てられたような寂しい気持ちで、これではいけないと思うのですが、何も手につきません。あなたがたご存知のように、受胎初期の女性にとって、積極的な赤血球を作るのに不可欠な葉酸の摂取が求められています。
胎内でゲンキな赤ちゃんを健やかに育てるために、母体に負担にならない方法(赤血球を作るのに不可欠な葉酸サプリメントなど)で積極的に葉酸を摂取することでて、日々の生活に葉酸を取り入れることをお勧めします。
さて、厚生労働省による理想的な1日の摂取量ですが、1日あたり0.4mgとなっています。
さらに、毎日欠かさず摂取することが推奨されています。
これを野菜だけで摂取するのはあまり現実的ではありません。ですからレバー等に多く含まれる赤血球を作るのに不可欠な葉酸サプリを利用することをお勧めします。
妊活において積極的に行っていただきたいものは歪んだ骨盤を整える事なんですよね。体に負担がかからない体操などを紹介する動画がアップされています。
直接的に妊娠に繋がる子宮や卵巣は骨盤が支えているのです。
歪んだ骨盤を整えて血行を促進してあげれば妊娠しやすくなりますから、妊活にちょうどの方法だといえるのですね。